紀土 純米酒 あがらの田で育てた山田錦低精米八十%生産地 和歌山県・醸造元 平和酒造株式会社【限定酒】「あがら」とは和歌山弁で「私達の」という意味の方言です。「紀士」は「紀州の風土」からきていますが、その意味を最も表しているのがこのお酒です。自社田での山田錦の栽培は今年で21年目を迎えました。除々に田んぼの面積を拡大し、現在は3町3反4畝という広大な敷地で栽培を行っています。2022年度から、現在入社5年目の醸造家・三津野氏が栽培を担当。今回リリースする R7BY のあがらの純米酒は、昨年10月に収穫した自社田の山田錦と、和歌山の契約農家さんが栽培してくださった山田錦で作ったお酒です。あえて米の味をしっかりと出すために低精米にしています。ぜひ紀州の風士と醸造家たちの思いを感じていただけたら幸いです。ラベルには本商品に使用した山田錦の機培記録、そして醸造の様子の写真が載ってあります。お酒を味わいながら、稲が育っていく様子、お酒が出来上がっていく過程も楽しんでいただけますと幸いです。今年のあがらの純米酒は旨味が詰まった密度感のある酒質に仕上がり、毎年特徴的な酸の余韻も控えめとなり、角が取れた丸く旨いお酒となっています。お酒の特徴をよく味わっていただくには、常温でお召し上がりいただくと良いかと。もちろん、より軽やかに味わっていただく冷酒でも、香ばしさをお楽しみいただく酒でもそれぞれあがらの個性をお楽しみいただけます。アルコール度 16°・日本酒度 +2.5.・酸度 2.1.・アミノ酸 1.1.使用米 全量 和歌山県産山田錦・精米歩合 80%・使用酵母 協会7号系酵母.